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手相見は胎児の体験を読む
あかりが生まれた日のなつかしい写真です。生後5時間くらい。

生まれたすぐから随分手相とかはっきりしてんだなー。とか思ったりして見てたんですが、手相・指紋についてこんな話もあります。
手相見は、手のひらで将来を占う。手の形、指紋、手のひらに走るしわを見ているのだ。一種の娯楽だが、あながち根拠がないわけではない。胎児の手はかなり早い段階でできあがり、妊娠19週目には、指紋もはっきり刻まれている。出生時の体重が少ない赤ん坊は、複雑な模様の「渦状紋(かじょうもん)」になっていることが多い。これは、皮膚が形成されるときに、指が膨張していたためと考えられる。<中略>手のひらをじっと眺める手相見は、あなたが胎児のときに体験したことを読み取っているのだ。指紋というのは随分早い時期に決定してしまうんですね。これが一生変わらないというのもなんだか不思議です。
『胎内で成人病は始まっている』デイビッド・バーカー
投稿者 suemura : April 24, 2006 11:05 PM
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