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三洋電機の環境授業
三洋電機株式会社は、新しいビジョン「Think GAIA」を具現化した初めての商品として、1000回繰り返して使える充電池「eneloop(エネループ)」を2005年11月に発売いたしました。1年間に発生する使用済み乾電池は、日本国内だけで約5万7千トンにのぼります。家の中を見回してみると、ほとんどの電化製品には電池が使われています。本体で使用していないものでも、リモコンで使ったりしてますよね。
(※社団法人電池工業会調べ)まずは未来を担う子供たちに、「電池を使い捨てない」ことの素晴らしさを知ってもらいたいという想いから、弊社はこの充電池の発売と同時に、「eneloop」の寄贈と環境授業を行う「小学校 ENERGY EVOLUTION PROJECT」を立ち上げました。
子供のおもちゃもそう。電池で動くおもちゃはなるべく買わないようにしてますが、いただきもののおもちゃは、電池で動くものが多いです。
乾電池ってかなり手軽なので、家庭の電気代ほどは気を使わずに消費してしまいがち。そして使い終わると、本当に全部使い切ったのかがわからずにポイポイ捨ててしまいます。これは確かにいろいろ問題ありますよね。
第一回目の授業は、長野県上伊那郡箕輪町(大変環境に配慮した自治体らしい)の小学校だそうです。
5年生を対象とした授業で、「地球の誕生から人類登場までの歴史」「エネルギーの大量消費と環境問題の発生」「繰り返し使える充電池「eneloop」 」といった内容。なかでも、
「eneloop」は1000回繰り返し使えるので、「eneloop」1本を使うことによって、1000本の乾電池を使い捨てなくて済みます。授業では、例えば、1000本分の乾電池(約30kg)を子どもたちに持ち上げてもらい、その重さを実感してもらうことで、「5万7千トン」という使用済み乾電池の量をイメージしてもらいます。こういった具体的な教え方というのはとてもいいですね。
省エネというのも、食習慣や生活リズムと同じで、日々の暮らしで身についていくことだと思います。未就学児の頃からでも、少しずつ教えていかなくてはいけないことですね。まあ、その前に大人がお手本となるように努力すべきですが。。。。。
投稿者 suemura : April 22, 2006 09:23 PM
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