« なめる さわる みる | メイン | 孤立せずにユビキタス »
ハイテク幼児用ベッド
乳幼児用のベッドにもハイテク化の時代がやってきた。ハイテク幼児用ベッド「Intellicot」は乳幼児と保護者を不安や睡眠不足から解放してくれるだろう。水槽のような見た目のIntellicotは、木製ベッドに取り付けられた格子の代わりに、耐久性の高い透明のポリカーボネート材が使用されているおかげで、赤ちゃんの状態を容易に確認することができる。なお、本製品の発売は2006年内を予定している。
いかにも欧州らしい発想です。見た目は自宅用保育器のよう。。。。
このベッドの訴求ポイントとしては、
●内蔵ビデオカメラで、他の部屋からもモニタリング可能(TV中継もOK)
●自動ゆりかご機能で、赤ちゃんはいつもご機嫌(?)
●ボタン操作でベッドの高さを簡単に調整
●ベッドの中は、空調システムでいつも快適
●ポリカーボネート製の透明窓だから、中の赤ちゃんは安全、外からもよく見える
●ベッド下部には、大きな収納棚があってとても便利
てな感じでしょうか。
で、
子守で目の下にクマをつくっている親であれば、すでにIntellicotに予約注文を入れているだろう。Intellicotなら夜遅くに赤ちゃんをあやす面倒から解放してくれるからだ。「母親の腕の中で感じる自然な揺れの動作を再現」した装置で赤ちゃんは安眠できるという。
というコメントはかなり微妙です。。。。
こんなのありえない!と思う人も多いのでは?
寝かしつけとかの文化って、欧米と日本ではっきり違いますね。
ベビーベッドって、うちでは上の子も下の子もほとんど使いませんでした。今は引きとり手がなく、部屋の隅の厄介者として鎮座しております。
投稿者 suemura : April 18, 2006 06:20 PM
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.minimal-global.net/mt/mt-tb.cgi/214







