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とにかく抱っこだ
最初の子が生まれたときから、我が家の育児方針の基本は、とにかくできるだけ抱っこすること。

B型ベビーカーに乗れる月齢になるまでは、がんばって抱っこだけでいこうよ。ということで、うちの子達は、A型知らズ!(ま、A型はけっこう値がはるというのもあるか。。笑)
さらに、自家用車も所有してないので、ホント抱っこ抱っこでした。(そして今でも)
で、何ゆえにそんなに抱っこなのかというと、まあ抱っこ大推奨の日本型育児ということもありますが、とにかく抱っこすることは、その子の心の土台を作ることにほかならないと思うからです。これはかなり揺ぎ無くそう思ってます。「なぜ?」と言われても、「だってそうだから」としか言いようがないですが。
あと自分的には、吉本隆明さんの
「親たちがあまりに情が深くありすぎること」が、乳幼児に害を及ぼすことなどありえないといっていい。というクダリにグサッときていたこともありましょうか。(しかし、ここの部分だけ抜き出すとかなり危うい感じですが…汗)
『異常論』
それから、抱っこしないと損!というのもありますね。だって、抱っこさせてもらえる時期なんてごく限られているわけじゃないですか。このチャンスに抱っこしない手はないでしょう。
そして、抱っこといえば、この本をいつか紹介したくてしょうがなかった。
「Loving HUG」 橋本武夫,梅田馨,柚木貴晴 共著 柳瀬ワイチ㈱

抱かれることしか出来ない人間の赤ちゃんは「おんぶ」に「抱っこ」
「添い寝」に「おっぱい」
そんな素晴らしい時間のなかで
人の あたたかさ や ぬくもり を感じながら
おだやかさ やさしさ を自然に学んでいくのです。そこで学んだ「おだやかさ」「やさしさ」が
やがて 人を守り
動物や植物とともに 自然にもやさしく
すべてを受け入れ 心を癒すという
HUGの心が育まれていくのですHUGは 人を 動物を そして地球を守っていくのです
これは、耳ざわりのいいポエムや理想論ということではかたづけられません。
抱っこすること(HUG)は、現実としてこういうことなわけです。
投稿者 suemura : April 11, 2006 10:34 PM
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