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病院に行くべきか判断してくれるサイト

日本小児科学会:子どもの急病、サイトで 判断の目安に好評 より

日本小児科学会(会長・衛藤義勝東京慈恵会医大教授)が今年1月に開設した子どもの急病診断のための公式サイト「こどもの救急」(http://kodomo-qq.jp/)が好評だ。発熱や吐き気など症状に合わせた対処法を知ることができ、保健所や病院からの問い合わせも相次いでいるという。

症状にあわせた対処法を教えてくれるコンテンツというのは、webサイトに限らずたくさんあります。
ただ、この辺がポイントなのかな。

「気になる症状」をホームページ上で選び、表示される質問に答えると、病院へ行くべきかどうか、救急車の呼び方、看護の仕方や注意点が示される。

質問に答えて「結果をみる」ボタンをクリックすると、「行く」か「待つ」かどちらかを指示してくれる。この一連の流れによって、決断がしやすくなるのではないですかね。

実際、育児サイトの掲示板などをみていると、お子さんの症状を詳細に書いて、最後に「病院に行ったほうがいいでしょうか?」ときいているお母さんをよく見かけます。おそらく病院に行くべきなんだろうな、と自分では思っていても、誰かに背中を押してもらわないと踏ん切りがつかないという心理でしょうか。また、逆に病院に行くまでもないケースも多々あるので、そんな場合にも役に立ちますね。

こういうサイトこそ、携帯バージョンがあればなあと思います。やはりお母さんは携帯で簡単に調べたいでしょ。

こどもの救急

投稿者 suemura : March 28, 2006 10:33 PM

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