育児SNS マコロン!(macoron!) オープン
新しい育児SNS(ソーシャル・ネットワーク・サービス)サイト・マコロンがオープンしていました。
プレスリリースによると、
子供を育てるお母さん・お父さんのための日本初の「異業種提携型」SNS/ブログ一体型コミュニティーサイトだそうです。スポンサー企業の数がすごいことになってます。
サービス内容ですが、基本的にはmixi型のSNSです(追記:mixiと違う機能と言えば、トラックバックが可能なこと)。特色としては、●芸能人や医者もブログを書いていて、交流ができる。●日記を書いたり、友だちを紹介するとポイントがたまり、景品が当たったり抽選に応募できる。といったところ。
今後は、各スポンサーが企画にいろいろ絡んで展開していくのでしょう。ユニチャームや日清、ワールド・ファミリーのスポンサーブログも既に立ち上がっていて、こちらの使われ方がとても楽しみです。
それにしても、派手なバナーが多いサイトですね(笑)
投稿者 suemura : 06:20 PM | トラックバック
天津で5割以上の子供がブロガー
天津市少年発展研究センターがこの程市内の18歳以下の子供1000人を対象に行った調査によると、57%の子供がブログをやっているということがわかった。ほとんどが高校生、中学生かとは思いますが。子供達がブログに書き込む内容は父母に対する不満などが多くを占める。そのため父母に対して自分がブログをやっていることを秘密にしている子供が多く、保護者の80%は自分の子供がブログをやっていることを知らなかった。
小学生がどれくらいの割合かが気になるところ。
でも、自分の中高時代を思い出すと、インフラとリテラシーが揃っていれば絶対飛びつきますよ。逆に最もブログにはまりやすい年代とも言えるんではないでしょうか。
投稿者 suemura : 09:55 PM | トラックバック
さいたま子育て WEB オープン
さいたま市の子育て支援ポータル「さいたま子育て WEB」が本日(4/25)オープンしました。
このサイト、SNS機能を導入するということで、開設前から話題になってました。
会員登録すると、個人・団体でブログが持てて、サークル活動等の告知と情報交換がスムーズにできそうです。(mixiのコミュニティーみたいな感じでも使える)
自分達の幼稚園のクラスのコミュニティー作って、ママ同士で情報交換したりとか、いろんな使い方が考えられるのでは。
最近、こういった地域SNSの話題をよく耳にします。
「ちよっピー」「シモフリ」…地域SNSに熱視線
SNSは今後どう発展する?
どうやらSNSは、こっちの方面との親和性が高い気がします。
投稿者 suemura : 03:21 PM | トラックバック
「こそだてママ・マーケット」が運営移管
MamaMarket運営事務局からメールが。
さて、本サービスはこれまで株式会社サイバーエージェントが運営を 行ってまいりましたが、このたび、これまで以上に子育て市場に特化し、 お客さまにより有益なサービスをご提供していくことを目的に、 「株式会社マママーケット」を設立し、 4/1からは同社に本サービスの運営を移管させていただくこととなりました。
「こそだてママ・マーケット」は子供服のリサイクルサービスサイト。去年の7月にCAの新規事業としてオープンしています。それが軌道に乗って今回独立の運びになったということでしょうか。
実は、このサイトがオープンした頃、「どんなサービスだろ」と思ってひやかし会員にはなってたんですが、当初はまだ出品数も話にならないほど少なく、手数料や送料が結構かかるし、出品したり購入したりの手続きもけっこう面倒な感じで、しばらく様子見だなあと思っているうちに、ほとんど存在を忘れていました。
このサービスの大きな特徴としては、ブランド服オンリーということと、物々交換というシステムがあげられます。つまり、欲しい服を買うだけという参加の仕方はできず、購入する前提として自分も古着を出品しなくてはなりません。この辺が受け入れられるのかな?という感じがしたのですが、現状はうまくいっているみたいです。
ということは、ユーザーの感覚としては、単に子供服を安く入手したいということよりも、リサイクルの精神(ちょっとエコな感じ)や、ギブ&テイクという関係性からのコミュニティ感を楽しむ、みたいな感じなんでしょうかね。
投稿者 suemura : 10:15 PM | トラックバック
病院に行くべきか判断してくれるサイト
日本小児科学会:子どもの急病、サイトで 判断の目安に好評 より
日本小児科学会(会長・衛藤義勝東京慈恵会医大教授)が今年1月に開設した子どもの急病診断のための公式サイト「こどもの救急」(http://kodomo-qq.jp/)が好評だ。発熱や吐き気など症状に合わせた対処法を知ることができ、保健所や病院からの問い合わせも相次いでいるという。
症状にあわせた対処法を教えてくれるコンテンツというのは、webサイトに限らずたくさんあります。
ただ、この辺がポイントなのかな。
「気になる症状」をホームページ上で選び、表示される質問に答えると、病院へ行くべきかどうか、救急車の呼び方、看護の仕方や注意点が示される。
質問に答えて「結果をみる」ボタンをクリックすると、「行く」か「待つ」かどちらかを指示してくれる。この一連の流れによって、決断がしやすくなるのではないですかね。
実際、育児サイトの掲示板などをみていると、お子さんの症状を詳細に書いて、最後に「病院に行ったほうがいいでしょうか?」ときいているお母さんをよく見かけます。おそらく病院に行くべきなんだろうな、と自分では思っていても、誰かに背中を押してもらわないと踏ん切りがつかないという心理でしょうか。また、逆に病院に行くまでもないケースも多々あるので、そんな場合にも役に立ちますね。
こういうサイトこそ、携帯バージョンがあればなあと思います。やはりお母さんは携帯で簡単に調べたいでしょ。







