88歳でパパ

88歳男性に赤ちゃん誕生、セックスは「日課」と より

ニューデリー――インド紙、タイムズ・オブ・インディアは8日、同国西部ラジャスタン州の村に住む88歳の男性が今年7月、男児の父親になった、と伝えた。3人目の妻は45歳、年下。
最後に3人目の妻は「年下」と断り書きが。そんなのわざわざ書かなくてもわかるけど、わざわざ書いてしまう気持ちもわかる。45歳で出産というのも立派です。
セックスについては、「毎日こなしている。午前2時から同4時までが最適の時間」とも誇示。子供はもっと欲しいと希望している。現在の子供の数は伝えられていない。
現在の子供の数は、多すぎてわからなくなってるんでしょうきっと。

そういえば、「長寿の秘訣は若い女の子のグラビア収集」というおじいさんの記事を以前どこかで見た記憶がある。あと、たまに立ち寄るデザイン事務所に、もうかなりおじいちゃんの社員(70はいってそう)がいる。この人がちゃきちゃき江戸っ子風でおしゃれで、すごい女好きそうなじいさん。夕方の退社時間になると、バリッとスーツに着替えて銀座の街に繰り出していく勢いです。で、この人のデスクにも、ところ狭しとスポーツ新聞などから切り抜いた水着美女写真が貼られている。

長生きで元気なじいさんには女好きが多いというのは、とやかくいっても仕方がない類の事実ですね。

投稿者 suemura : 10:15 PM | トラックバック

精子が足んね

精子の数、日本最下位 より

日本人男性の精子数は、フィンランドの男性の精子数の約3分の2しかないなど、調査した欧州4か国・地域よりも少ないことが、日欧の国際共同研究でわかり、英専門誌と日本医師会誌5月号に発表した。

環境ホルモンが生殖能力にどう影響するか調べるのが目的。精巣がんが増えているデンマークの研究者が提唱し、日本から聖マリアンナ医大の岩本晃明教授(泌尿器科)らが参加した。神奈川県内の病院を訪れた、20~44歳の日本人男性324人(平均年齢32.5歳)の精液を採取した。

年齢などの条件は各国でそろえ、禁欲期間の長さの違いによる影響が出ないよう補正して、各国男性の精子数を統計的に比較した。

日本人男性は他国の男性よりも禁欲期間が長く、日本人の精子数を100とすると、フィンランドが147、スコットランド128、フランス110、デンマーク104で、日本が最低だった。

高齢化、少子化共にNo.1の国家としては、当然の結果なんでしょうか。やはり気になるのは、「精子が少ない理由」ですが、これが定かではないようです。
ただ、環境ホルモンの関与が疑われる精巣がんや生殖器の異常の発生率は、日本人男性では非常に低く、研究チームは「精子数の違いは栄養や生活習慣、人種差などが関係しているのではないか」としている。
ここで、やや古いけど「これ、もしかして?」という記事を紹介します。

ノートPCの発熱で生殖能力低下

記事の出だしがとてもショッキングです。

ニューヨーク州立大学の研究者らが発表した調査結果によると、ノートPCを膝に載せて使った場合、その発熱で陰嚢の温度が著しく上昇し、精子の数が減少する可能性があるという。
これは、体温の上昇によって生殖能力に問題が生じることが根拠となっているんですが、さらにこんな説が…。
Sheynkinによると、欧州で行われた生殖能力に関する複数の調査から、一般に陰嚢の温度が1度上昇すると精子の数が最大40%減少することが明らかになっているという。
がーーーん。陰嚢温暖化問題は、地球温暖化問題よりさらに深刻かも。

この話は、ノートPCを膝に載せるという局所的な温度上昇の話ですが、習慣的に陰嚢の温度が上昇する事態になっているとしたらどうなんでしょう? 例えば、密着度の高いブリーフに、蒸れるスーツ姿で一日中デスクに座り仕事というのも、十分に陰嚢を温暖化させていることになりますよね? 

「陰嚢の周囲は通気性を保ち、恒常的なクールダウンを心がけること」も、骨太方針に盛り込んどいたほうがいいのでは(笑)。

投稿者 suemura : 01:02 AM | トラックバック

【違和感】乳幼児の子育てにおける父親の意識に関する調査

育児したい でも難しい パパの「理想と現実」は? より

広島市の育児支援グループ「子育ておたがいさま~ズ実行委員会」(金子留里代表、三十五人)によるアンケート結果の記事を読みました。

同実行委員会は二〇〇五年、「乳幼児の子育てにおける父親の意識に関する調査」と題し、ゼロ~三歳児の父親を対象にアンケート。広島市内などから寄せられた二十~五十歳代の七百人(うち74・6%が会社員)の回答をまとめた。

子どもにご飯を食べさせる、おむつ交換など十六の場面ごとに「理想」と「現実」とに分け、父親の思いと育児参加ぶりを「すべて私」「ほとんど私」など五段階の回答から選んでもらった結果、絵本の読み聞かせは「ほとんど私」が理想と74・9%の父親が答えたのに、現実には妻並みにかかわっているのは23・8%どまり。70・6%の父親は絵本の読み聞かせを「ほとんど妻」「すべて妻」任せだった。ほかの十五の項目でも大体、同じ傾向がみられた。

16のアンケート結果のうち、「絵本の読み聞かせ」の結果が掲載されています。もし自分がこのアンケートに答えるとしたら、非常に困っただろうな。おそらく回答は見合わせたと思います。

だって、うちでは絵本の読み聞かせを夫婦で分担とかしませんし。ていうか、この聞き方変じゃないですか? 「絵本の読み聞かせをどれくらいしてますか?」だったら答えられますが。。。。

絵本の読み聞かせは、コミュニケーションや遊びの一手段。お母さんがやることとか、お父さんがやることみたいにわけられないなあ。

このアンケートの「理想としては誰がやるか?」という聞き方が、なんだか誘導されている感じがします。絵本の読み聞かせなどは、他の家事・育児で忙しい妻の代わりに父親が率先してできるのではないか?と思ったりして、「ほとんど私」を選んでしまいがちのような。(もちろんそうではなくて選ぶ人も多いと思いますが)

育児を夫婦で分担するさいには、家庭ごとの条件があるでしょう。父親の育児参加が、母親の負担を軽くすることは必要ですが、それは単に育児にかける時間を平等にしたりすることだけで解決しますか? 実際には、夫婦お互いの気持ちの納得のいくラインというのがあって、そこをそれぞれの家庭で模索していくわけだと思います。

「お母さんは育児のみに専念して、お父さんは、育児はいいからしっかり稼いできてもらいたい」というのでも、「共働きで、家事も育児も手が空いているほうがやる」のでも、お互いが納得し充実しているのであれば、それでいいのでは?

父親の持つ、育児の理想と現実についてこう書かれています。

一方、「理想は?」というと、妻が仕事持ちかどうかで差はそれほどなく、全項目で「妻と同じ」か、それ以上にかかわりたいと答えている。小久保さんは「理想に近づくには父親の意識や努力が必要だけど、気兼ねせずに仕事を休め、育児の時間を保証される環境が欲しい」と語る。

それを裏付けるように、子育てで何を負担に感じるかの問いには、「仕事との両立」が45・7%でトップ。自由記述欄には「残業も多く、妻任せになっている」「仕事の疲れもあり子どもの相手ができない」などの悩みを書いている。

このような悩みがあるのは当然だと思いますが、「本当はこうしたいんだけど…」というところから一歩踏み込むことは可能だと思います。職場や社会の意識変革の前に、親としての意識変革が重要。子供はしっかりみていますよ。

投稿者 suemura : 11:14 PM | トラックバック