あまりにも不可思議な
ひったくりや子供への犯罪の発生情報を携帯電話に速報する「安まちメール」の利用者を増やそうと、大阪府警は日本マクドナルドと提携し、同メールに登録すると大阪府内の319店舗でフライドポテトが半額になるキャンペーンを始める。まず思うのは、「安まちメール」って何?
ここの記事によると、
安まちメールの「安まち」とは、「安全なまちづくり」の略。府内に全64カ所ある警察署の管内で起こった事件の概要や犯人の特徴などを知らせるのが目的で、警察署に通報があってから1時間をめどに配信する。申し込むには、携帯電話の正式メニューからメールアドレスなどを登録する。ネーミングセンスの悪さに脱帽ですが、これがまたすごく人気があって、今年の3月で登録者数が13万人。でもこんなメールもらっても本当に役にたつのかな?ITと防犯って、いろいろな試みがありますが、ほとんどが無意味な気がする。パケットの無駄遣い。
で、本題の記事だけど、この無意味な防犯システムとマクドナルドがタイアップ。もう、マックが必死なのはわかりますが、日本という国が本当にわからない。少子化万歳だねもう。。。
投稿者 suemura : 10:43 PM | コメント (51) | トラックバック
縄文晩期のメモリアルグッズ
子供の手形・足形の土製品 恵庭・柏木川4遺跡から出土 縄文晩期では全国初 より
約二千五百年前の縄文時代晩期の墓から、子供のものとみられる手や足を押し付けて焼き固めた土製品二点が出土したそうで、縄文晩期のものは全国で始めてだそうです。
道埋蔵文化財センターなどによると、手形・足形付きの土製品は子供が歩き始めた時の記念物、魔よけ、祭事などの際に使われていたと考えられ、手形・足形は乳幼児のものが多いという。手形とか足形って、「とりあえずとっとくか」って感じで残しておいて、その後はあまり見る機会もないような気がします。それで、引越しなんかの時にたまたま見つけて、「こんなに小さかったんだぁカワイイ♪」みたいにたまに盛り上がるみたいな。。。。ただ、手形・足形の土製品は道内ではこれまで函館、苫小牧、千歳などの九遺跡から縄文時代早期(約六千年前)を中心に計三十七点出土しているが、墓の副葬品が多いため、手形・足形は早死にした子供の形見との見方もある。
縄文時代も「まあ記念になるし…」的に手形・足形をとっていて、それがたまたま残っていたという説は……ありえないですか。そうですか。
投稿者 suemura : 11:09 PM | コメント (1) | トラックバック
子供と過ごす時間
仕事を持つ親、純粋に子供と過ごす時間は1日わずか19分! より
仕事をもつ親が純粋に子供と触れ合うために過ごす1日あたりの時間は、急いで済ます朝食や寝る前の「お話タイム」にしか相当しない、わずか19分という調査結果が発表され、仕事と家庭の雑事に振り回されて子供と過ごす時間がなかなかとれないでいる親の実態が改めて指摘された。買い物や家事のついでなどは「二次的活動」ということですが、買い物は大事なコミュニケーションの時間だという人もいれば、親子一緒に家事をすることもあるだろうし、微妙な感じがします。英国国家統計局が16歳以上の英国人約4,950人を対象に行なった「時間の使い方」調査によると、仕事をもつ親が子供と一緒にいる1日あたりの時間は35分だが、このうち16分は買物や家事のついでという「二次的活動」として子供と一緒にいるだけという。
自分はどうかな?と考えてみると、平日は、ほとんど朝しか会わないので1日30分ぐらいですかね。休日は、特別な用事がない場合はほぼ一日中一緒に過ごすので、かなりの時間になると思います。
でもこういうことって、あまり時間だけで測ってもしょうがないですけどね。
投稿者 suemura : 06:03 PM | コメント (14) | トラックバック
業界初! 子供のストレス診断
教育業界初・子供のストレス状態を分かりやすく数値で診断… より
株式会社エイジアクリエイトは、子供が現在受けているストレス状態を数値で診断できる、教育業界初の診断マニュアル『子ども診断シリーズ「こころの健康診断」』を発表しました。というプレスリリースです。
以下の10のストレッサー(ストレスの原因)から分析するそうです。
(1)評価に対する感じ方
(2)進学への期待
(3)持てる能力
(4)勉強の進み具合
(5)環境の変化
(6)拘束される時間
(7)学校生活での行動
(8)身近な人間関係
(9)他人との交流
(10)周囲との人間関係
「こころの健康診断」は正式発表に先立ち、2006年4月から6月にかけて中学生200人を対象にモニター診断を行ないました。特徴的なのは「学校生活での行動」以外の9つの環境に対し、中学1年から3年にかけて過度のストレスを受けている割合が多くなっており、受験を控えるにつれて子ども自身が受けるストレスの度合いが高まるということが判断できます。自分が中学の頃のことを考えると、まあ適当にやり過ごしていたように思いますが、このようにストレス項目を実際に挙げられると、そういえば、いろいろストレスあったかもなあと思ってしまうところがあります。「これがストレスです」って言われるとストレスってことになるのがストレスの正体?今の子は、適当にやり過ごす能力に欠けるのかな?うーんそうじゃなくて、親のほうがそれを許さない傾向にあるというべきかもしれない。
投稿者 suemura : 11:42 PM | トラックバック
都心回帰現象
三菱総合研究所は12日、2005年国勢調査速報値を基にした首都圏の人口動態分析を発表した。千代田、中央、港の都心3区の人口増加率が前回2000年調査の10・0%から21・5%に激増、23区全体でも同2・1%から4・3%に伸び、「都心回帰」に拍車がかかっていることが裏付けられた。千代田、中央、港区の10%→21.5%増というのは、何やらすごい感じがします。こういうことって、コントロールできることでもないし、そういう流れということなんだろうな。今年の夏も暑そうだな。
三菱総研は「結婚や出産を迎える20歳代後半や30歳代が都心に新たな住宅を取得していることが主な要因。今後は都心部での育児環境整備や小中学校など公共施設の確保・維持が必要」と話している。自分は個人的には、里山だとか、静かで空気がきれいな土地にあこがれますが、子供のことを考えると難しいですね。やっぱり、周りに子供が少ないんじゃないかとか考えると、わざわざ知らない土地に行くのはかなり勇気いるというか、何か他に大きな理由がないとなかなか。まあ、実はどこに住んでも大差はないんだろうけど。
投稿者 suemura : 11:44 PM | コメント (13) | トラックバック
凍結精子認知訴訟
より西日本に住む女性が夫の死後、凍結保存していた精子で体外受精し、出産した男児を夫の子として認知するよう求めた訴訟の上告審で、最高裁第二小法廷(中川了滋(りょうじ)裁判長)は7日、双方の意見を聴く弁論を開いた。認知訴訟で被告となる検察側は「精子提供者の死後に懐胎された子の認知は否定するべきだ」と主張。一方で、女性側の代理人は「懐胎時に父が生存していることを認知の要件とする民法の明文規定はない」と反論した。第二小法廷は9月4日に判決期日を指定した。生前夫は認知していたそうだし、母子は現在夫の実家に暮らしているそうです。なぜ認められないんだろ?
投稿者 suemura : 10:13 PM | トラックバック
3,738のおっぱい
5月4日、フィリピン・マニラのサンアンドレ・スポーツセンターに3,738人のお母さんと赤ちゃんが集まり、1分間授乳をするという世界記録に挑戦しました。これだけ大人数が一斉にお乳をあげるというだけで微笑ましい光景ですが、このイベントはマニラ市、保健省、母乳育児を支援する団体、ユニセフなどが主催し、新生児を母乳で育てることをアピールしたものです。その時の様子はこちらのページで。ちなみに今までの世界記録は、カリフォルニアでの1,135人だそうです。
なかなか壮観な光景ではあるけど、人によっては威圧的に感じてしまうわけで、この企画自体すんなりとは受け入れがたい面もあります。まあ、国それぞれの事情というのもありますが。
投稿者 suemura : 11:25 PM | トラックバック
「過保護」の定義
「子供の通学のために、… より
「子供の通学のために、両親が早起きしてバスの座席を確保するのは過保護か」――。上海でこんな議論が巻き起こっている。バスの始発駅で列を作る親たちの姿が報道され、賛否が分かれているのだ。「寝不足の子供を思いやる親の当たり前の行動」と賛同する意見もある一方で、「そこまでやるのは甘やかしすぎる」「子供が成長したら席を譲らなくなる」などの反対意見が続出している。うーん、議論の余地がないほど過保護だと思いますが。。。
中国で「過保護」の定義は日本よりも難しい。だそうです。怖いよねこの話。
投稿者 suemura : 03:08 PM | トラックバック
性善説と超能力
科学研究:人間の本性は善良であり、子供たちはみな超能力者 より
人間の本性の善悪について、ドイツの科学者は子供の行為を研究する実験の中で、子供がみな無私に人を助けたがる「善良な子」だと分かり、これによって、人間の本性は善良なものであるという結果が得られた。一方、ロシア医学研究院の科学者は、子供は最も基本的な聴覚、視覚、味覚、嗅覚と触覚以外に、テレパシー能力と未来を予知する能力を持っており、かつ年齢が小さいほど、この能力がより強いということも発見した。■人間の本性は善良なものである
おそらく、善悪という分節されたものではなくて、例えば落ちたものを拾ってくれることは、行為としてとても合理的なことなんだと思います。だから迷わず拾ってくれる。本能的にこういった素直な判断ができるんだと思います。大人になってもこの合理性をもった判断ができることが大事なんではないでしょうか?
■子供はみな超能力者
うちの長女も、気味が悪いほど人の気持ちを読んでしまうことがあります。子供はやっぱ超能力もってますよ。
ところでこの記事なんだけど、もうちょっとネタ元の明記というか根拠となるデータというか、そういうのないんですかね(笑)
投稿者 suemura : 12:01 AM | トラックバック
おしゃぶりであご変形
おしゃぶりを3歳まで使い続け、あごが変形するなど深刻な障害が残ったとして、横浜市の少女(6)と母親が31日、おしゃぶりを販売した大手ベビー用品会社コンビ(東京)に約1000万円の損害賠償を求める訴訟を東京地裁に起こした。この記事についてのコメントは控えますが、おしゃぶりについては、下記のような見解があります。訴状によると、おしゃぶりはドイツのメーカーが開発し、コンビが輸入した。少女は生後2カ月ごろから1歳まで1日約15時間使用。その後も3歳10カ月で歯科医に止めるよう言われるまで、就寝中に使った結果、あごが変形したほか、歯並びが悪くなった。
歯並びは矯正治療で改善したが、「受け口」や舌足らずな発音、口でしか呼吸しないなどの症状が残ったという。
完全に治すには、今後13年間かかるとして、治療費などに相当する賠償を求めた。
おしゃぶりについての考え方(小児科と小児歯科の保健検討委員会)
投稿者 suemura : 11:25 PM | トラックバック
1056人の赤ちゃんの写真展
壁いっぱいの赤ちゃんがこんにちは――。生後2日までの新生児1056人の写真を高さ5メートルに並べた展覧会が14日、東京都文京区の千代田テクノル本社ホールで始まった。神戸市で写真館を営む酒本和範さん(42)が、「誕生の感動を残してほしい」という同市内の産院の依頼を受けて、97年から新生児室で撮り続けたものだ。これは要チェック。実際に見たらどんな気持ちになるだろう?
壁一面に並んだ「赤ちゃん」=14日午後、東京・神田で
投稿者 suemura : 12:56 AM | トラックバック
ちょっといい話
シイタケこんころ、こんころろーん――。高知市長浜の長浜保育園の園児らが原木シイタケに感動、「シイタケの歌」を自作した。原木シイタケを毎年プレゼントしてくれている長岡郡大豊町の「シイタケおじさん」にその歌をぜひ聴いてもらおうと、このほど園に招待。来てくれたおじさんの前で、感謝を込めて力いっぱい歌を披露した。子どもの笑顔がいいですね。
シイタケの成長を見守って、美味しく食べて、感謝の歌も作っちゃうなんて、最高の体験!
投稿者 suemura : 07:28 PM | トラックバック
米の公立学校がコーラ類販売停止
米国市場の清涼飲料大手3社は3日、糖分を加えた炭酸飲料などを公立学校で販売することをやめると発表した。どうやら、アメリカの子供の肥満増加は、歯止めがきいていないようです。少し前には、こんな記事もありました。子供の肥満の増加を懸念する健康団体や各州保健当局の要求に応じたもので、2009年までにすべての公立小中学校の食堂や自動販売機からコーラ類が姿を消すことになる。脂肪分を減らしていない牛乳(全乳)も学校現場から追放される。
成人の6割が標準体重を上回るアメリカでは、子供の肥満も深刻な問題だ。調査によると、6歳未満の肥満児は同世代人口の4分の1以上に達し、チャイルドシート着用に深刻な問題が出て来ているという。チャイルドシートのサイズ規格の変更を迫られるほどの深刻さ。。。。。アメリカでは4歳に達し体重が40ポンド(18kg)以上になるまではチャイルドシート、6歳で60ポンド(27kg)以上になるまでは補助用のシート着用が義務づけられている。しかし3歳未満ですでに40ポンド(18kg)に達し、そのため従来のチャイルドシートでは「安全が保証できない」子供が増えているという。
アメリカには、マクガバン・レポート(1977)という食源病に関する優れた研究成果がありますが、これってほとんどの米国民は知らないか無視してるってことなんですかね?







