さやりのライフハック

幼児の食事にはエプロンが欠かせませんが、さやりも母親に作ってもらったエプロンを毎日着用しています。4歳なので自分で着れるのですが、後片付けが苦手。いつもどこに置いたか忘れてしまい、毎日の食事はエプロン探しから始めてます(笑)

そんなある日の夜、仕事から帰ってきて、ふとさやりの椅子をみたら、こんな状態になってました。

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「何これ?」と奥さんに聞いてみたら、その日の午後、さやりが自分でエプロンの紐を椅子にくくりつけてたそうです。こうすれば、いちいちエプロンを探さずにすみ、くぐるだけでエプロンが着れて便利なんだって!

これって、頭がいいんだろうか? すごーくものぐさなだけなんだろうか? 1つ確かなことは、「ものぐさと怠け心は発明の母」ということです。。。。

次の朝、「これどうやるの?」と本人に聞いたら、得意顔で実演してくれました。くぐったりするのが結構大変そうと思ってたんですが、意外とスムーズで、なかなかやるなあと思いました(笑)

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投稿者 suemura : 09:29 PM | コメント (38) | トラックバック

山梨での近況

いとこの琴ちゃん(5歳)は、面倒見がすごくよくて、あかりちゃんともよく遊んでくれます。あかりも人見知りするほうですが、琴ちゃんにはすごくなついてます。ベビーシッターを頼みたいくらいです。

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山梨に来るちょっと前から、さやりの体調がいまいちだったんだけど、今日はちょっと熱っぽい。食欲もなく元気もなく、一日家でぐったりしてました。明日琴ちゃんは帰っちゃうので、今回はあまり遊べなくて残念でした。

明日は元気になりますように。

投稿者 suemura : 11:28 PM | トラックバック

人のふりみて我がふりなおせ

「大人の言葉使いも大切に」
宇治で子育て研修会 臨床心理士が講演
より

子どもが転んで「痛い」と訴えた場合を例に、「『痛いの痛いの飛んでいけ』という魔法の言葉があるように、子どもがつらいときに、そばにいて、それを一緒に分かってあげることが大切」と話した。親の養育放棄や幼児虐待に触れ、「一方で過度の早期教育など干渉のし過ぎも問題。バランスをとることに努力して」と呼びかけた。

また、「優しい言葉を使えば、優しい人間関係ができる。大人こそ言葉を粗末にしている生活を見直さないといけないのでは」と投げかけた。

内容的にはたったこれだけの記事で、ごもっともですとしか言いようがありません。

上の子の幼稚園の友達で、とても仲がいいんだけどけっこう意地悪なところもある子がいます。で、毎日のように、その子の幼稚園での発言や行動を娘から聞かされます。

やっぱりこの頃の子供って、言葉遣いにしても、コミュニケーションのとりかたにしても、モロに親の影響を受けてるって言うか、ほとんど生き写し状態って言うか(テレビとかの影響ってのもありますがね)。だから、子供のそんな話を聞いていると、友達の家庭環境や夫婦間の会話などが、手に取るように伝わってきてしまうことがあって、ちょっと怖いです(幼稚園の送り向かいでしょっちゅう会ったりするし)。

まさに、人のふりみて我がふりなおせですね。

投稿者 suemura : 10:17 PM | トラックバック

異文化での子育て、素朴な疑問

メールの整理をしていたら、こんなサブジェクトが目に留まりました。

【ベビカム】異文化での子育て、素朴な疑問

ベビカムのBBSで、こんなタイトルのスレッドが立っているらしい。
で、「素朴な疑問」とはこんな感じ。

家の中でも靴を履いて生活する人達の、ハイハイの頃の赤ちゃんは大人が靴で歩く床で普通にハイハイしているのか?

湯船につかるという習慣がないところの赤ちゃんは、沐浴しないのか?大人に抱っこされてシャワー?

例えば韓国の子供は、家庭の味であるキムチを割と速い段階から食べるのか?

うーん言われてみれば。。。。どうなんだ?

クリックして中身を読んでみると、カナダ、アメリカ、ドイツ、韓国と、様々な国の子育て事情が。。。。

これ、面白いなあ。

やはり、アメリカでは靴で歩く床をハイハイしているらしい。。。(-ι_- )
まあ、少々のバイ菌は、体に取り入れたほうが良いとはいいますがねぇ。。。。
畳の上で思う存分ハイハイできる日本の赤ちゃんは、実に恵まれてるよね。いろんな意味で。

異文化での子育て、素朴な疑問

投稿者 suemura : 09:18 PM | トラックバック

北欧家具イケア(ikea)が日本上陸

堂本千葉県知事「日本人の好みに合う」――イケア・ジャパン社長が店内案内 より

スウェーデンの家具チェーン店イケア(ikea)の日本直営第一号店が、4/24に千葉県船橋市にオープンしたそうです。

カラフルで楽しい家具や雑貨がビックリ価格で手に入るのが人気の秘密だそうで、上陸を待ち望んでいたファンも多いそうです。(今週のアエラでも紹介されていました)

そしてスウェーデンの企業だけあって、子育てにやさしい、家族で楽しめる店のつくりになっているそう。

IKEA船橋は、子供連れの買い物客と従業員に優しい環境を売り物の1つにしている。店舗1階には買い物客向け託児所「スモーランド」を併設=写真2。営業時間の午前10時~午後8時まで、1度につき90分間子供を無料で預かってくれる。保育士5人を配置し、定員は80人。5階の駐車場・オフィスフロアの一角には従業員向け託児所を完備。保育士20人に子供の定員は70人。こちらは有料ながら、すでに100人が登録済みで入所待ちの状態という。
こんど千葉方面にいったときはぜひ覗いてみたいなあ。

投稿者 suemura : 12:56 PM | トラックバック

病院に行くべきか判断してくれるサイト

日本小児科学会:子どもの急病、サイトで 判断の目安に好評 より

日本小児科学会(会長・衛藤義勝東京慈恵会医大教授)が今年1月に開設した子どもの急病診断のための公式サイト「こどもの救急」(http://kodomo-qq.jp/)が好評だ。発熱や吐き気など症状に合わせた対処法を知ることができ、保健所や病院からの問い合わせも相次いでいるという。

症状にあわせた対処法を教えてくれるコンテンツというのは、webサイトに限らずたくさんあります。
ただ、この辺がポイントなのかな。

「気になる症状」をホームページ上で選び、表示される質問に答えると、病院へ行くべきかどうか、救急車の呼び方、看護の仕方や注意点が示される。

質問に答えて「結果をみる」ボタンをクリックすると、「行く」か「待つ」かどちらかを指示してくれる。この一連の流れによって、決断がしやすくなるのではないですかね。

実際、育児サイトの掲示板などをみていると、お子さんの症状を詳細に書いて、最後に「病院に行ったほうがいいでしょうか?」ときいているお母さんをよく見かけます。おそらく病院に行くべきなんだろうな、と自分では思っていても、誰かに背中を押してもらわないと踏ん切りがつかないという心理でしょうか。また、逆に病院に行くまでもないケースも多々あるので、そんな場合にも役に立ちますね。

こういうサイトこそ、携帯バージョンがあればなあと思います。やはりお母さんは携帯で簡単に調べたいでしょ。

こどもの救急

投稿者 suemura : 10:33 PM | トラックバック

朝食を食べない理由

子供の食事に偏り より

「朝食の有無」については「毎日食べる」が小学生88.1%(前回比13.5%増)、中学生84%(同14.6%増)とともに伸びたものの、一方で「1週間に4、5日食べる」など、毎日取らない小学生(11.6%)と中学生(15.9%)からは「おなかがすいていない」「時間がない」などの理由が挙げられた。  「食べたくない」「食事の用意ができていない」との理由も多くを占めた。

「おなかがすいていない」「時間がない」というのは、起きる時間が遅いせいでしょう。起きる時間が遅いのは、夜寝る時間が遅いせいでしょう。おそらく。

「食事の用意ができていない」が、小学生で14.3%もいるのは気になります。生活リズムというのは、生活習慣の積み重ね。親の生活習慣からただしていかないとなあと、常に肝に銘じたいと思います。

投稿者 suemura : 06:32 PM | トラックバック