子供の毛染めてどうする
毛染め剤で炎症、アレルギーのおそれ より
毛染め剤を安易に使うと深刻なアレルギー症状を起こすこともあるので気をつけましょうという記事。
何のためにわざわざ子供の毛を染めるのかよくわかりませんが、実態は以下の通り。未修学児が63%だって。
子どもの年齢別では「4〜5歳」(17人)が最多で「1〜3歳」(11人)、「6〜7歳」(7人)、「8〜9歳」(同)、「10〜11歳」(3人)と続いたが、「0歳」も2人いて、就学前に経験する子どもが63%に達した。「毛染めをする場所」では7割以上が「自宅」で、親が気軽に子どもの髪を染めている実態がうかがえる。昔育児関連の仕事をしていたとき、「妊娠中に髪を染めても大丈夫ですか?」という相談をよく見かけましたが、身体に悪そうってこと直感できないのかな? 親しい美容師さんも、髪はなるべく染めないほうがいいよと言ってました。身体に毒がどんどんたまっていくのね。
投稿者 suemura : 09:04 PM | コメント (1) | トラックバック
コントロールは不可能
以前、結構ひどいアトピーだったお子さんに久しぶりに会ったら、すっかりきれいになっていた。
どうしたら良くなったのか聞いたら、泥んこ遊びを積極的にさせるようにしたら、すっかり良くなったんだそう。
こういう話を聞くと、科学は偉大なれど浅知恵にすぎないと思わずにはいられない。やっぱりまだまだわかっちゃいないんだよね。
●今日はちょっと曇っていて残念

投稿者 suemura : 07:26 PM | トラックバック
牛乳
<牛乳>「有害」本が波紋 でもやっぱり「有益」は多数派 より
「健康飲料」の代名詞的存在の牛乳を「有害」とする説が書籍やネット上で取り上げられ、波紋を広げている。一方で「有益」とする考え方は、栄養学などの世界で今も多数派だ。主な論点を知っておきたい。【小島正美】この記事で気になるのは、牛乳を必死で擁護しているかのような論調。それから、「骨粗しょう症」「環境ホルモン」「子牛のための栄養」と論点を列挙しているが、「日本人の体質に合わない」という論点がないこと。新谷本でも、ここがポイントだったと思う(昔読んだのであまり覚えてませんが…)。
●端緒
端緒となったのは、昨年出版されてベストセラーになった「病気にならない生き方」(サンマーク出版)だ。著者の新谷弘実氏は、米国在住の著名な胃腸内視鏡外科医。長年の臨床経験から導き出した食生活の改善法をまとめた本だが、このうち牛乳に関する記述が特に注目された。さらに今年、環境ホルモンの観点からの有害説も登場し、すそ野が広がった。
でも、牛乳なんて飲みたい人は飲めばいいし、飲みたくない人は飲まなければいい。それだけの話だと思います。
あ、給食で強制的に飲まされるってのはやめて欲しいものです。それと、大量生産されている牛乳の生産現場の話を聞くと、やっぱりげんなりしますね。
投稿者 suemura : 11:14 PM | トラックバック
天然甘味剤
黄色4号に青色1号 というエントリーより
ジュースに含まれている着色料、添加物などについての、文藝春秋からの引用文(食品添加物がキレる子を作る)ですが、天然甘味剤の問題についても取り上げられています。
本物の砂糖は体内でブドウ糖と果糖に分解されるため、吸収されるまでにある程度の時間がかかる。しかし「ブドウ糖果糖液糖」は最初から二つに分かれているのですぐに体内へと吸収されてしまい、そのため摂取すると急激に血糖値が上昇してしまうのだ。そうした甘味剤が五〇〇ミリリットルの飲料の中に、一割以上の六〇ミリリットルも含まれているのだから驚いてしまう。粉末にしてみるとブドウ糖が二五グラム以上、果糖が二〇グラム以上になる。人体への吸収のされ方が急激なのもよくないというわけです。血糖値をおかしくしてしまい、糖尿病にも関連しているようです。
最近、糖尿病になる小学生や中学生が増えているというが、血糖値がおかしくならない方が不思議だろう。その結果、血糖値の上昇を抑えるインシュリンの分泌量が多くなってしまうことになる。内科の医師に言わせると、インシュリンは、人間を興奮させるアドレナリンの分泌もうながすという。子どもたちが「キレる」原因は、この辺りにもあるのではないだろうか。インシュリンとアドレナリンの関係は聞いたことがありますが、そうなるとこれなんかは、かなりやばい状況ですね。
投稿者 suemura : 09:58 PM | トラックバック
ミュータンス菌と虫歯予防
先週、幼稚園でさやりの歯科検診がありました。
最近歯磨き忘れて寝ることが多かったんですが、虫歯はなくてよかったよかった。
そしてこんなはみがき表ももらってきて、初日だけは張り切って色塗ってましたが、次の日から早くも忘れがちに。。。。(誰かにそっくり。。。汗;)

ところで、ちょっと前に虫歯について調べたことがあります。
そのとき「へぇ~」と思ったのは、生まれたばっかりの赤ちゃんにはミュータンス菌がいないということ。
ミュータンス菌とは虫歯の原因菌ですが、ちょっと前までこのミュータンス菌は常在菌とされていたはず。ミュータンス菌が常在菌じゃなかったってことは、虫歯予防の一つのメルクとなるのでは? だって、ミュータンス菌がいない状態をキープすれば(感染がなければ)虫歯にならないってことなわけで。
しかも感染しやすい時期というのが特定されていて1歳7カ月~2歳7カ月ころだそうです。さらに、この時期に感染しなければ、その後は非常に感染しにくくなるんだそうです(この頃までに、口の中の細菌バランスが完成し、一度完成するとこのバランスはくずれにくくなるため)。
1歳7カ月~2歳7カ月のほぼ1年間(まあ個人差はあるとして)で、虫歯になりやすいかなりにくいかが決定してしまうということですよね。
で、予防法としては、まず周りの大人がミュータンス菌を減らすことですね。これについては、このページがまとまってると思いました。
【大人のミュータンス菌を減らす方法】「フッ素入り」歯磨きについてはわが家ではパスですが、これってやっぱり生活習慣が大きい。子ども本人も、もちろん同じように考えたらいいですよね。特に甘いものをだらだら食べたり飲んだりしないことですね。● フッ素入り歯みがき剤をつけて、朝晩、一日2回歯みがきをする
● 甘いものはだらだら食べずに、食事とセットにする
● 食事と食事の間隔をなるべく長くあける
● スポーツドリンク、ジュースなどは、食事中に摂るようにし、食事以外の時間に摂る飲み物は、お茶か水にする
● 一日2~3回程度、食後にキシリトールガムやキシリトールタブレットを摂る
投稿者 suemura : 03:18 PM | トラックバック
おしゃぶりであご変形
おしゃぶりを3歳まで使い続け、あごが変形するなど深刻な障害が残ったとして、横浜市の少女(6)と母親が31日、おしゃぶりを販売した大手ベビー用品会社コンビ(東京)に約1000万円の損害賠償を求める訴訟を東京地裁に起こした。この記事についてのコメントは控えますが、おしゃぶりについては、下記のような見解があります。訴状によると、おしゃぶりはドイツのメーカーが開発し、コンビが輸入した。少女は生後2カ月ごろから1歳まで1日約15時間使用。その後も3歳10カ月で歯科医に止めるよう言われるまで、就寝中に使った結果、あごが変形したほか、歯並びが悪くなった。
歯並びは矯正治療で改善したが、「受け口」や舌足らずな発音、口でしか呼吸しないなどの症状が残ったという。
完全に治すには、今後13年間かかるとして、治療費などに相当する賠償を求めた。
おしゃぶりについての考え方(小児科と小児歯科の保健検討委員会)
投稿者 suemura : 11:25 PM | トラックバック
初めての靴選び
赤ちゃんの初めての靴選び より
「赤ちゃんがつかまり立ちや伝い歩きを始めると、すぐに靴を買おうとする親御さんが多い。靴を履かせることで、早く上手に歩けるようになると誤解しているようです」確かに、一人で立てるようになったり、2~3歩歩けるようになっただけで、「靴買わなくちゃ」と思っちゃいますよね。まだ全然歩けない頃でも、ちっちゃくてカワイイ靴があるとつい先走って買ってしまったりして。。。。
うちもそういう先走りの靴を何足か購入しましたが、結局足にあわなくて履けませんでした(笑)
より赤ちゃんにとって、一番歩きやすいのは何も履かない裸足(はだし)の状態だ。十分に歩けないうちに靴を履かせると、歩きにくくて棒立ちになってしまう赤ちゃんが多いという。今後の足の成長のことを考えると、靴選びはすごく大切です。で、靴選びのポイントは?「つかまり立ちや伝い歩きの時期は、室内で裸足で歩かせた方がいい。靴を買うのは、20~30歩歩くようになってからで十分です」
●センチ刻みのサイズしかない靴よりも、なるべく0.5センチ刻みでサイズがある靴を。●足の実寸よりも0.5~1センチ大きいサイズを。
●同じサイズでも、メーカーや種類によって幅や甲の高さなどが違うので、必ず試し履きをする。
●その上で、大きめか小さめかで迷ったら大きめを。
●靴底が硬すぎず、足の動きに合わせて、指の付け根の位置で曲がるものを。
●3歳以下は3か月に1回、4~6歳は4か月に1回は足のサイズを測り直し、それに合った靴に買い替える。
だそうです。それと、特に自分ではけるようになってからは、「はくのが簡単なこと」も結構重要ポイントだと思います。
うちもだいたい3か月おきに靴を買い換えてました。15cmまではニンナナンナの靴ばかり、その後はアシックスのスクスクブランドのものが多いですね。
投稿者 suemura : 08:46 PM | トラックバック
湿疹
あかりちゃんは4月のはじめ頃から顔に湿疹が出始め、一時は結構ひどくなりましたが最近徐々におさまってきました。

乳児湿疹って原因がはっきりしないと言われてますが、原因をいろいろ推測するに、
(1)母体内から受け継いだいろんなもの
(2)母乳の成分
(3)母乳飲みこぼし、汗などの付着
(4)花粉、空気など環境による刺激
(5)ホメオパシー・レメディの好転反応
といったところでしょうか。
(1)に関してはどうしようもない。運命です。母体を大切に。
(2)は、「卒乳・断乳後に湿疹がスッとひいた!」という話をわりと聞きます。母親の摂取物の影響は大きいでしょう。ただ、これで湿疹が出るからといって、母乳をやめることはありえません。母乳による恩恵というのは計り知れないものです。
(3)については、注意すればいいことです。
(4)ちょうど花粉の季節で、散歩中に悪化することが多かったです。でもこれは根本原因というより悪化の誘引要素でしょうか?山梨の空気がきれいな土地に1週間くらい行ったら、すごく湿疹がひきました。
(5)は、特殊な話ですが。ちょうど生まれてはじめてカウンセリングをうけて、処方されたレメディをいろいろ飲んでました。赤ちゃんや子供は、本当にレメディがよく効きます。身体も心もすごくきれいなんだね。レメディといえば、主治医の先生に湿疹に効くやつもらったら、湿疹がばーっと悪化して、一時は重症のアトピーみたいになりました。もうこの際、湿疹を出し切ってしまえ!という感じくらい出ました。
で、ケアとしては、保湿くらいしかしてません。一応小児科でも診てもらって、塗り薬も処方してもらいましたが、なんとリンデロンって書いてあって、即捨てました(笑)
だって、治るってわかってるのにわざわざ薬塗る必要もないし。長女の時は、生後3か月くらいで結構湿疹がひどくなりましたが、わりとすぐに治りました。
なんで治るって言い切れるわけ? と言われてしまいそうですが、なんでだろ? でも治ってしまうんだなーこれが。
投稿者 suemura : 09:17 PM | トラックバック
米の公立学校がコーラ類販売停止
米国市場の清涼飲料大手3社は3日、糖分を加えた炭酸飲料などを公立学校で販売することをやめると発表した。どうやら、アメリカの子供の肥満増加は、歯止めがきいていないようです。少し前には、こんな記事もありました。子供の肥満の増加を懸念する健康団体や各州保健当局の要求に応じたもので、2009年までにすべての公立小中学校の食堂や自動販売機からコーラ類が姿を消すことになる。脂肪分を減らしていない牛乳(全乳)も学校現場から追放される。
成人の6割が標準体重を上回るアメリカでは、子供の肥満も深刻な問題だ。調査によると、6歳未満の肥満児は同世代人口の4分の1以上に達し、チャイルドシート着用に深刻な問題が出て来ているという。チャイルドシートのサイズ規格の変更を迫られるほどの深刻さ。。。。。アメリカでは4歳に達し体重が40ポンド(18kg)以上になるまではチャイルドシート、6歳で60ポンド(27kg)以上になるまでは補助用のシート着用が義務づけられている。しかし3歳未満ですでに40ポンド(18kg)に達し、そのため従来のチャイルドシートでは「安全が保証できない」子供が増えているという。
アメリカには、マクガバン・レポート(1977)という食源病に関する優れた研究成果がありますが、これってほとんどの米国民は知らないか無視してるってことなんですかね?
投稿者 suemura : 12:58 AM | トラックバック
朝食を食べない理由
子供の食事に偏り より
「朝食の有無」については「毎日食べる」が小学生88.1%(前回比13.5%増)、中学生84%(同14.6%増)とともに伸びたものの、一方で「1週間に4、5日食べる」など、毎日取らない小学生(11.6%)と中学生(15.9%)からは「おなかがすいていない」「時間がない」などの理由が挙げられた。 「食べたくない」「食事の用意ができていない」との理由も多くを占めた。
「おなかがすいていない」「時間がない」というのは、起きる時間が遅いせいでしょう。起きる時間が遅いのは、夜寝る時間が遅いせいでしょう。おそらく。
「食事の用意ができていない」が、小学生で14.3%もいるのは気になります。生活リズムというのは、生活習慣の積み重ね。親の生活習慣からただしていかないとなあと、常に肝に銘じたいと思います。







