おたふく
先週の水曜くらいから、さやりがおたふく風邪にかかってます。週末が一番酷く、左右の耳下腺がかなり腫れて文字通りのおたふく状態。昨日(土曜日)あたりから回復状態に向き始めて、笑顔も戻ってきて普通に遊べるようになってきました。
ホメオパシーとかになじみ深くなると、子供がかかる病気はむしろ歓迎する感覚が出てきます。もちろん心配はするし、早く良くなるようにと思いますが、根本的な生命への信頼感があるので、病気がどれくらいプラスの方向に導いてくれるのかという期待感の方が大きくなると言うのでしょうか。
たとえば子供が熱を出したとして、38度くらいまでしか上がらないと、熱を出し切れないことの方が心配になってしまいます。乳児期などは特に、一度熱を出した後はがらっと成長していたりします。これはいろんな赤ちゃんをみていて、皆そうだなと実感します。
さやりも、おたふく風邪を乗り越えて、またお姉さんになれた感じです。今朝から、視線が妙に大人びてきたし、行動もきびきびしてきた感じがあります。もしかして今日だけだったりするかもしれませんが、一瞬でもこんな変化があると、えらく感動できたりして。楽しみはつきないという感じです。
投稿者 suemura : 11:12 PM | コメント (18) | トラックバック
夏バテ?
機密事項持ち出し厳禁な仕事を受けてしまい、8月はじめから某所に通わなくてはいけなくなってしまいました。そこのオフィスのクーラーがガンガンで、最近まじめに身体がダルイです。夏バテ気味です。
子供たちも、最近なんだか体調下降気味です。この子達の場合は、クーラーは関係ないですが寝冷えでないかと思います。よく夜窓全開で寝てるから、深夜から朝にかけてけっこう冷たい空気が入り込んでるし、湿気もかなりありそうな。
寝ている間は熱を逃がすために皮膚の血管が開いてるんで、室温が低いと逆に体温を逃がしやすい状態になっているそうです。特に赤ちゃんの頃は体温調整が十分に出来ないので気をつけないといけませんね。
投稿者 suemura : 11:14 PM | トラックバック
虫刺され
さやり(4歳・AB型)は、とにかく虫に刺されやすいけど、あかり(8カ月・B型)はほとんど刺されません。
この違いはなんだろう? なんか赤ちゃんのほうが刺されやすい気もするけどそうでもないんですね。
血液型? そういえば、友人の子ども(B型)もほとんど蚊にさされないと言ってました。
で、いろいろ調べてみましたが…
「A型が一番刺されやすい気がします」
「わが家ではB型の夫が一人で刺されまくってます」
「O型は最も刺されやすい血液型です」
…諸説ありすぎで、結局血液型は関係なさそうです。
一般的に言われてることでは、発汗しやすい、CO2を排出しやすい(飲酒後など)状態だと虫に刺されやすいそうです。
今朝もさやりは、右目の周りを謎の虫に刺されて腫らしていました。おそらく一番刺されやすい条件の人が一人いると、その人が集中攻撃にあうんだろうな。







